産後至急主人のマイホームの近くに移動してきました。あたいは妻が他界しているので、近所に男の親が要る方が楽です言われて越してきましたが、お決まりがぶっ飛びのお義母様。幼児1才のうち、父親が手術をする立ち会いをしなくてはならなかったので、男とご親に預けた事がありましたが、まさかのシカトゲーム。離乳食、おむつ、牛乳周辺セット用意したにも関わらず、朝から晩10場合まで、牛乳2回、オムツはウンチのところゼロ回のみしか替えてもらえませんでした。大人間が3人間もいてその対応。ワンデイ涙しっぱなしで、最後は疲れて寝たそうです。お義母様は自分が最プライオリティなので、放ったらかしにして、お話に空想の間だったんだと思います。医院で待たせるのが可哀想で連れて行かなかった事を悔いしました。それ以来、もう2度と預けないと精神しました。あたいが出かけて男に小児を預け入れると自分で障碍見きれないのでマイホームに連れて行ってしまったり、座敷の間クズだらけでチョコレート食べさせ食べ物無しでいた事もあり。男に預け入れることも出産してから3才なかばまで数回だ。隣家も越してきたばかりで、小児をお願い出来るまでの人付き合いも無いので、どこに出向くにも連れて行かないとなりませんでした。親父が積極的に子育てに参観やる在宅がうらやましい連日でした。今は幼稚園に入園したので、やっと安心して小児を預けられる環境ができてほっとやるところです。
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私の身内の次女に関してだ。僕と次女の二人間兄妹なのですが、妹の結果我欲隙間で腹部たつのです。僕が、友達と話してると次女も話しよみたいで、いつも怒ります。僕は交流類、次女は大人間しい人材だ。そのため、僕と友達が話してるのを遠くから見ていたりとか話を聞いたりしています。僕は、もし、次女と友達が話してたから声かけて何の話してるのか聞きますが、次女はそうはいかないのです。僕と友達が楽しそうに話してるのを妬むように羨ましいって言います。そういうことにイラっと来るのです。合コンとかでロマンスと話してる時でも、貴方がいるから話せなかったと後から言われます。僕は普通に話してるだけなのに、次女が話しに入って来ないからそうなるということを説明しても怒ってしまい、友達に迷惑をかけてしまうことに近頃イラっとくるのです。次女の人材に済ませろ、何に済ませろ、相手方の仕方よりも自分のやりたいことをやってる姿勢に呆れて雑貨も言えないのです。次女は、自分で努力するよりも人間に自分の癇をぶつけて、自分の考えを引こうと命懸けなのです。途の間で、僕がメインですが、友達にもむくれる加減に面白く話してたのに水を刺されるのは甚だしいと思います。いつもは優しくて真面目なお子さんなのですが、何度も癇を僕や友達に当てるのは私としては、腹立つことなのです。http://xn--nbka6qjb0183aksa.biz/

私の引き取り手の次女に関してだ。身と次女の二人兄弟なのですが、妹の結果我欲余裕で胴たつのです。身が、友人と話してると次女も話したいみたいで、いつも怒ります。身は交流類、次女は大人しい相性だ。そのため、身と友人が話してるのを遠くから見ていたりとか話を聞いたりしています。身は、もし、次女と友人が話してたから声かけて何の話してるのか聞きますが、次女はそうはいかないのです。身と友人が楽しそうに話してるのを妬むように羨ましいって言います。そういうことにイラっと来るのです。合コンとかで恋と話してる時でも、貴方がいるから話せなかったと後から言われます。身は普通に話してるだけなのに、次女が話しに入って来ないからそうなるということを説明しても怒ってしまい、友人に迷惑をかけてしまうことに近頃イラっとくるのです。次女の相性に済ませろ、何に済ませろ、彼氏のポイントよりも自分のやりたいことをやってる服装に呆れて賜物も言えないのです。次女は、自分で努力するよりも人に自分の心をぶつけて、自分の気を引こうと本気なのです。途している時で、身がメインですが、友人にも怒鳴る兆候に面白く話してたのに水を刺されるのは甚だしいと思います。いつもは優しくて真面目なキッズなのですが、何度も心を身や友人に仕向けるのは私としては、腹立つことなのです。
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 小児が小学校くらいまでのところ、夏休みといえば余暇を持て余す子供たちを所々連れていく時機でした。
近いところではジムや蝉受けとりに毎日のように付き合い、父兄も日焼けして真っ黒になってしまいました。
 地元の花火ビッグイベントは家屋から見て、双方の自宅の近くの盆踊りや夏場催しにも連れていきました。
さらに、夏休みの出来事構造のための肉親トラベルも欠かせませんでした。休日が見合うのは盆休日しか無く、いかにお値打に赴き、人混みや渋滞を遠ざけるかというのが悩みの種でした。1泊2お日様で距離にそれほど間がかからず、海か山野の辺りというのが我が家の必勝でした。2か1ヶ月くらい前から宿を突き止め、渋滞を遠ざけるために昼前出発しました。そのためかいつも腹づもりよりスゴイ早くついてしまい、宿の入室開設と同時にルームに入り、宿でずっと遊んでいました。フィールドは名勝と言うよりは、息子の嗜好の昆虫保管のために他に何もないような山野のの間ばかり行っていました。夜には敷地内で昆虫保管。朝方も早起きしてウォーキングを兼ね昆虫採集していました。
 その息子もの間生徒ともなると父兄と一緒に行動するのを嫌がるようになり、いつしか一緒に出かけることも無くなってしまいました。肉親トラベルも何年も行っていません。住宅から思える花火もアベック2人間で静かに見ていらっしゃる。小児の展開のあかしとはいえ、「あちこち連れてって」とせがまれていたあの頃が思い出深いなあと思います。
 孫が生じることも本分なさそうなので、これからは夫婦でしみじみと立ち寄ることになるのでしょう。
ケショーメッツモイスチャーソープでツルツルになりました!

自分は1年の内で夏季というのがとにかく嫌悪だ。
意図としましては情念している時症でもないのに健康に情念がすごく籠ってしまう体質だからだ。
交わる時もアイスノン等を利用していますが、体の情念ですぐに溶けてしまうほどだ。
健康に情念が籠ると言っても体温計で情念を測った際にはいつも平熱なのがさらに厄介です。
単位年51箇月くらいから夏季が来るという結果憂鬱になってしまう。
皆は空調をかけるとよろしいじゃないかと言いますが、空調は空調で結構苦手なので扇風機で毎年対処しています。
いまテレビジョンで見かけてペットボトルを凍らせて扇風機の前に捨て置くといいよというのを聞きましたのでそれを実践しています。
これで近年年は幾分涼しく思えているのですが夏はまだまだ端が長いので怠慢は出来ません。
海とかジムに出向くという代わりもありますが自分はカナヅチなので普通に水につかるだけで終わります。
夏季が好きという人がとても羨ましく思えます。
もう少しで梅雨もおわり本格的に熱い夏季がやってきます。
すでに真夜中も熱帯夜となり強敵寝苦しい状態になっています。
特にそんな夏は情念している時症患者がかなりかかるので普通に水分を食するだけではなく出来れば塩水を摂取するようにすると良いと聞きました。
夏はまだ1か1箇月以来ありますのでこれからなんとか頑張っていきたいと思います。
ケショーメッツモイスチャーソープはムダ毛が簡単に処理できます。

ノンリーグ サムライALLJAPAN vs ロサンゼルス・スラッシャーズ
2011.07.27
ノンリーグ
サムライALLJAPAN vs ロサンゼルス・スラッシャーズ
WBAリーグ 24回戦 サムライALLJAPAN vs サンダース
2011.07.24
WBAリーグ 24回戦
サムライALLJAPAN vs サンダース
WBAリーグ 23回戦 サムライALLJAPAN vs サンダース
2011.07.24
WBAリーグ 23回戦
サムライALLJAPAN vs サンダース
WBAリーグ 22回戦 サムライALLJAPAN vs サンディエゴ
2011.07.21
WBAリーグ 22回戦
サムライALLJAPAN vs サンディエゴ
WBAリーグ 21回戦 サムライALLJAPAN vs スターズ
2011.07.20
WBAリーグ 21回戦
サムライALLJAPAN vs スターズ
ノンリーグ サムライALLJAPAN vs コットン・ナイトホークス
2011.07.18
ノンリーグ
サムライALLJAPAN vs コットン・ナイトホークス
ノンリーグ サムライALLJAPAN vs コットン・ナイトホークス
2011.07.18
ノンリーグ
サムライALLJAPAN vs コットン・ナイトホークス
ノンリーグ サムライALLJAPAN vs イースト・ドジャース
2011.07.15
ノンリーグ
サムライALLJAPAN vs イースト・ドジャース
WBAリーグ 第20戦 サムライALLJAPAN vs サンディエゴ
2011.07.14
WBAリーグ 第20戦
サムライALLJAPAN vs サンディエゴ
オールスター ノウス vs サウス
2011.07.13
オールスター
ノウス vs サウス
WBAリーグ サムライALLJAPAN vs マーベリックス (6月7日に8対8で日没終了の試合のため9回裏からスタート)
2011.07.12
WBAリーグ
サムライALLJAPAN vs マーベリックス
(6月7日に8対8で日没終了の試合のため9回裏からスタート)
WBAリーグ 第18戦 サムライALLJAPAN vs フォース
2011.07.11
WBAリーグ 第18戦
サムライALLJAPAN vs フォース
WBAリーグ 第17戦 サムライALLJAPAN vs ウエーブス
2011.07.10
WBAリーグ 第17戦
サムライALLJAPAN vs ウエーブス
WBAリーグ 第16戦 サムライALLJAPAN vs ウエーブス
2011.07.10
WBAリーグ 第16戦
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WBAリーグ 第15戦 サムライALLJAPAN vs サンダース
2011.07.08
WBAリーグ 第15戦
サムライALLJAPAN vs サンダース
WBAリーグ 第14戦 サムライALLJAPAN vs スターズ
2011.07.06
WBAリーグ 第14戦
サムライALLJAPAN vs スターズ
NATIONAL BASEBALL CONGRESS WESTERN REGIONAL 敗者復活戦 サムライALLJAPAN vs Mavericks
2011.07.02
NATIONAL BASEBALL CONGRESS WESTERN REGIONAL 敗者復活戦
サムライALLJAPAN vs Mavericks
NATIONAL BASEBALL CONGRESS WESTERN REGIONAL 第1回戦 サムライALLJAPAN vs TSD/Grey
2011.07.01
NATIONAL BASEBALL CONGRESS WESTERN REGIONAL 第1回戦
サムライALLJAPAN vs TSD/Grey
ノン・リーグ戦(練習試合) サムライALLJAPAN vs FBAシャークス
2011.06.30
ノン・リーグ戦(練習試合)
サムライALLJAPAN vs FBAシャークス
WBAリーグ 第13戦 サムライALLJAPAN vs フォース
2011.06.28
WBAリーグ 第13戦
サムライALLJAPAN vs フォース
ノン・リーグ戦(練習試合) サムライALLJAPAN vs FBAシャークス
2011.06.27
ノン・リーグ戦(練習試合)
サムライALLJAPAN vs FBAシャークス
WBAリーグ 第12戦 サムライALLJAPAN vs スターズ
2011.06.25
WBAリーグ 第12戦
サムライALLJAPAN vs スターズ
WBAリーグ 第11戦 サムライALLJAPAN vs スターズ
2011.06.25
WBAリーグ 第11戦
サムライALLJAPAN vs スターズ
WBAリーグ 第10戦 サムライALLJAPAN vs フォース
2011.06.24
WBAリーグ 第10戦
サムライALLJAPAN vs フォース
WBAリーグ 第9戦 サムライALLJAPAN vs マーベリックス
2011.06.23
WBAリーグ 第9戦
サムライALLJAPAN vs マーベリックス
WBAリーグ 第8戦 サムライALLJAPAN vs サンダース
2011.06.22
WBAリーグ 第8戦
サムライALLJAPAN vs サンダース
南カリフォルニア地域トーナメント 敗者復活 2回戦目 サムライALLJAPAN vs サンダース
2011.06.18
南カリフォルニア地域トーナメント 敗者復活 2回戦目
サムライALLJAPAN vs サンダース
南カリフォルニア地域トーナメント 敗者復活戦・第2戦 サムライALLJAPAN vs マーベリックス
2011.06.17
南カリフォルニア地域トーナメント 敗者復活戦・第2戦
サムライALLJAPAN vs マーベリックス
南カリフォルニア地域トーナメント 第1回戦 サムライALLJAPAN vs スターズ
2011.06.17
南カリフォルニア地域トーナメント 第1回戦
サムライALLJAPAN vs スターズ
メジャーリーグトライアウト
2011.06.15
メジャーリーグトライアウト
WBAリーグ 第7戦 サムライALLJAPAN vs マーベリックス
2011.06.14
WBAリーグ 第7戦
サムライALLJAPAN vs マーベリックス
WBAリーグ 第6戦 サムライALLJAPAN vs ウエーブス
2011.06.11
WBAリーグ 第6戦
サムライALLJAPAN vs ウエーブス
WBAリーグ 第5戦 サムライALLJAPAN vs ウエーブス
2011.06.11
WBAリーグ 第5戦
サムライALLJAPAN vs ウエーブス
WBAリーグ 第4戦 サムライALLJAPAN vs サンディエゴ・フォース
2011.06.09
WBAリーグ 第4戦
サムライALLJAPAN vs サンディエゴ・フォース
WBAリーグ 第3戦 サムライALLJAPAN vs マーベリックス
2011.06.07
WBAリーグ 第3戦
サムライALLJAPAN vs マーベリックス
WBAリーグ 第2戦 サムライALLJAPAN vs サンディエゴ
2011.06.05
WBAリーグ 第2戦
サムライALLJAPAN vs サンディエゴ
WBAリーグ 開幕戦 サムライALLJAPAN vs サンディエゴ
2011.06.05
WBAリーグ 開幕戦
サムライALLJAPAN vs サンディエゴ

―まず始めに、サムライALLJAPAN(以下、サムライ)に参加しようと思ったきっかけを教えてください。
サムライに参加しようと思ったきっかけは、自分は一度でいいからアメリカという地で野球をプレーしたいという夢があったので、今回それが実現できる環境があるということで応募しました。
―実際プレーしてみて、アメリカでの野球はどうでしたか?
アメリカの野球と日本の野球の違いというものがはっきり自分の目で確認できました。アメリカのプレイヤーについては、日本人よりパワー、スピードがあることを肌感覚で知り、一方で日本の野球のいい面も発見できました。
―例えば、日本の野球のいい面はどんなところでしょうか?
そうですね、細かい連携だったりサインプレーだったり、あと変化球の質は日本の方がいいなと思いました。
―逆にアメリカの野球のいい面はどんなところだと思いますか?
すごいなって思ったのは、バットを振るスイングスピード、肩の強さ、あと日本とはまた違った団結力です。
―日本と違った団結力とは?
一つ一つのプレーへの喜び方やホームインした際の選手の迎え方など、日本ではなかなか見られない光景でした。
―特にスピードとパワーの違いが感じられたと思うのですが、例えばどんなシーンでそういったものを感じましたか?
パワーについては、ピッチャーの投げる球威やバッターの飛距離からですね。スピードについては一塁までの到達時間や外野の守備、落下地点までのダッシュから、かなり速いなと感じました。
―そんな力の差を埋めるべく、個人的に取り組んだことはありますか?
個人的に取り組んだことは、アメリカのやり方でプレーしようとしましたが、それが日本人に合っているかというと微妙な所で、今の自分で出来ることを考えてある程度フォームを変えるなど、少しずつ試しながらゲームに臨みました。
―具体的にフォームはどのように変えていきましたか?
フォームの教え方について話しますと、日本では足を上げて打つよう指導されますが、アメリカではノーステップで打つのが一般的なので、そのやり方で取り組んでみました。
―サマーリーグに参加してみて、リーグ全体のレベルはどうでしたか?
高いと思います。日本の大学生よりアメリカの大学生の方がレベルが高いのではないかと自分は感じました。
―それはプレーの一つ一つについてですか?
そうですね、プレーについては日本の方がレベルが高いと思うのですが、こうして1ヶ月通して戦ってみると、シーズン全体ではアメリカの方がレベルが高いと思います。
―シーズンを振り返って、自分なりにもっとこうしたら良かったと思うところはありますか?
もっとハングリー精神をもたないとダメだなって思います。誰かがやってくれるとか、なんとかなるとか考えていると、アメリカでは通用しないんだなと。もっとハングリーにやるぞやるぞとモチベーションを上げて、負けたら終わりだというぐらいの意気込みですね。アメリカの高校野球でもトーナメント形式は一緒だと思うんですが、野球以外の面でもハングリーなんだと思いました。
―最後に、次回のサムライに参加したいプレイヤーにアドバイスをお願いします。
ものすごく、いい経験になると思います。アメリカで培ったことが日本でもいきてくると思うので、ぜひ参加をオススメします。

サムライオールジャパンを攻守に引っ張った大久保裕貴(20)がシーズン中の成績が評価され、Forceの補強選手としてNBCワールドシリーズに参加する。
現役メジャーリーガーだけでも約100名を拝しているNBCリーグの中で頂点を決めるワールドシリーズ。
リーグ最高峰の戦いで、そのレベルは米国独立リーグ以上と言われている。
当然、NBC史上、日本人選手の出場は初めての快挙。
チームはサムライオールジャパンと同じ背番号1で大久保を迎え入れNBCワールドシリーズに参戦する。
それだけに大久保のかかる期待は大きい。ワールドシリーズでの大久保の活躍を期待したい。

―まず始めに、能見選手にお聞きします。サムライALLJAPAN(以下、サムライ)に参加しようと思ったきっかけを教えて下さい。
能見選手(以下、「能」)自分は祐貴(大久保選手)が野球をやっているのを見て、自分もやってみたいという思いがあったのと、せっかく本場のアメリカに行ったのだからもっと自分の力を伸ばしたいという理由で参加を決めました。
―実際プレーしてみて、アメリカでの野球はどうでしたか?
「能」そうですね、日本の野球と違ってこういうケースはこれといった決まりのようなものがない所が大きいですね。ジョシュ監督もあまりルールを決め付けない方針だったので、のびのびと気持よくプレイができたと思います。
―それでは、サマーリーグに参加してみて、何か課題は見つかりましたか?
「能」自分の場合はブランクがあったので、スローイングにしてもバッティングにしても、自分の中で段階を設定して、一つ一つ上のレベルへ上げようと意識していました。サムライのメンバーにはいい先輩がいたので、良いところを見習って吸収していきましたね。
―ありがとうございます。それでは、井上選手がサムライに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
井上選手(以下、「井」)高校でも県内でも強い学校でプレイをして、大学でも自分が入学した当初は1部のチームでプレイをして、そして独立リーグでもプレイをしてきた中で、一度日本の野球を飛び出したいなと。本場の野球はどういうものなのだろう、どんな環境なのだろう、そんなこと考えながら、刺激を自分の中に入れたかったんです。
―実際、どんな刺激を受けましたか?
「井」もうパワーが違う。運動能力が桁違いなこともあるのですが、それに加えて野球に対する姿勢ですね。日本で現地の様にプレイしていたら「甘い」だとか「何考えているんだ」と注意されると思うんですよ。合同練習する機会があったのですが、日本の野球のように声を上げて必死に鍛えるというより本当にエンジョイしているという感じなんですよ。
―なるほど。パワーやスピードでは劣っているとすると、逆に日本の野球のここは通用すると感じた点はありますか?
「井」模範解答的に言うとスモールベースボールですが、もっと細かく考えると、日本人は日本人らしく戦うべきだと思いますね。確かに現実的にはパワーやスピードではかなわない部分があるのですが、それで日本人もあのパワーに負けないようにパワーをつけるとか、スピードを上げたりして本場のスタイルに合わせるのではなくて、もっと日本人はこれまで培ってきた日本の野球のやり方でプレイした方がいいと思います。
―具体的に、日本の野球のやり方はどんなものですか?
「井」一言で言うと、細かさですね。一つ一つのプレイの。繊細な身体の仕組みをしっかり考えること、努力をしてパフォーマンスを上げること、そしてお互いに励まし合って高めあうことなどですね。その姿勢があってチームプレイが生まれます。それが日本の野球の良さだと思います。多分アメリカにはそういった習慣はあまりないんですよ。
―個別で努力するという感じ?
「井」はい。練習もそこまでしないし、試合にでてパフォーマンスを発揮して、という印象でした。
―なるほど。さて、能見選手はサマーリーグを終えて、今後どんなプレイヤーになりたいと考えていますか?
「能」まずは来年までには、大学で始まる試合に対して今回サマーリーグで学んだことを一つ一つ消化して自分の力に変えていくことと、あとは肩がまだ完治していないので、肩をしっかりと治すことですね。
肩を傷めない投げ方を教わったので、それをしっかり身につけたいです。まだプレイ中に身体の重みを感じることがあるので、体づくりも念頭に考えています。
―井上選手の今後の方向性やビジョンを教えて下さい。
「井」細かく言えばきりがないのですが(笑)ただ今回その場に立ってみて始めて分かったこともあるので、まずはその一つ一つの課題をこなしていきたいです。
上手くなることに終わりはないな、と思います。やっぱり野球を何歳までやろうと期限を設ける人って多いと思うんですよ。でもどこまで上手くなるかという話では、実際に40歳でも野球を続けている選手もアメリカでも見て、終わりはないと感じましたね。上手くなりたいと思う気持があるということは、上手くなる資格を持っているだと思います。
―最後に、次回のサムライに参加したいプレイヤーにアドバイスをお願いします。
能」日本とアメリカではボールにしてもグラウンドにしても環境が違うので、いくら日本で準備していてもアメリカでそのプレイができるかとなると、ほとんど無理に近いんですよ。となると対応力が大事になってくると思います。あとは食事ですね。ただ食べているだけではすぐに太ってしまいますし、食事が合わずに食べないでいては体が持たないので、体調管理はとても大事になってきます。
―いかにして環境になれるか、ということですね。
「能」はい。そう考えてみると、嫌々アメリカでプレイするというのではなくて自分から野球をやりに来たという気持があり、チームに恵まれればすぐに慣れるはずです。
―それでは、井上選手にも同じ質問をお聞きします。
「井」フレッシュな気持で、アメリカに飛び込んでいく、ということですね。そしてその時に、色々な刺激を自分の中に受け入れる準備をしておくことです。受け入れなければ、いつまでも慣れることができませんから。
―まずは飛び込んでみる、と。
「井」アメリカの野球に対するさまざまな固定観念があると思いますが、それをなるべく少なくして飛び込む。野球を存分にやる環境はあるので、とても収穫のある時間が過ごせるはずです。

――この夏に『サムライALL JAPAN』への入団を決めた理由とは?
吉田えり投手(以下『吉』): 自分にはあまり試合経験がなくて、サムライALL JAPANに入れば、サマーリーグを2ヶ月間戦う中で、試合経験をすごくたくさん積めると思ったからです。あと、場所はアメリカだけど、チームメイトは日本人という今まで経験したことのないことで、それもすごく興味があって入りました。
――サマーリーグのレベルは、どうでしたか?
『吉』 去年も経験はしていましたが、やっぱりレベル高いですね。だけど、そんなレベル高いところでやれたので良かったなって思ってます。
アメリカの選手は、高めの甘いところにいったら簡単に打たれるし、パワーもあってバッティングの力がすごい。だから、しっかり低めに集めて、気持ちで負けず投げ込まないと簡単に飲み込まれちゃうって感じでした。
――そんな高いレベルの打者と対戦して、吉田投手自身、変化したことはありましたか?
『吉』 去年から気持ちで弱い部分があってマウンドに上がっても、体が固まっちゃうこともあったんです。自分でも思いっきって投げなきゃいけないと思っていても、体がいうことを聞いてくれなかった。
実は、サマーリーグに行く前にフォームかえて、スリークウォーターにして、『よし!これならいけるな』って思っていたんですが、アメリカに行ってしばらくすると、また同じような気持ちになって、思い切って投げられなくなってしまいました。ストライクも全然とれなくなって、気持ちの面で落ちていたけど、その時に、『もっと、こうやってみたら?』とか、チームメイトからアドバイスをもらって、その結果、気持の面ですごい変わっていきました。
――サムライALL JAPANのメンバーが声を掛けてくれたのですね?
『吉』 そうです。今の自分は、もっと色んな事を学ばないといけないし、成長しないといけないので、やっぱり自分だけじゃ分からないことがたくさんあるけど、周りからみてくれた人のアドバイスを今回はたくさん聞けたので、自分だけじゃなくメンバーみんなのおかげで成長できたなっていうのがありますね。
――とくに印象に残ってるチームメイトからの一言はありますか?
『吉』 ずっとキャプテンを務めていた西さんとキャッチボールしていたんですが、最初はキャッチボールではストレートを投げて、フォームを修正したけど、西さんから『ナックルボール投げたいなら、もっとナックルを普段から投げないとダメだ』ってズバっといってくれて。そこから、とにかくナックルをキャッチボールから投げるようにして、遠投でどんどん後ろに下がろうが、ナックルを投げ続けて、それによってナックルの球質が少しずつ変わっていったんです。
実力的には、まだ納得のいくナックルは試合で投げられてはないけど、前と比べると無回転になる確率や、ストライクが入る確率が上がったので、良かったなって感じています。
――このサマーリーグで、吉田投手が一番満足のいくピッチングができたマウンドというのは?
『吉』 リーグ戦ではないけど、最後のチャリティゲームで先発して3イニング投げた試合ですね。その時は、いつも通りの自分が出せてるという感覚で、投げていて気持ちよかったんです。
今まで、投げている時に『今日はちょっとダメだな』とか、すごいネガティブだったけど、この試合では投げていて気持ちよくて、『もっと投げたいな』って心から思えるようになった試合でした。それが自分の中で、一番印象に残っているゲームですね。
――サムライALL JAPANのメンバーとして、サマーリーグに挑んだ経験の中で、これが身についたと感じる部分を教えてください。
『吉』 技術面もそうですが、やっぱり精神力ですね。マウンドに立った時の雰囲気が日本とは全然違うんです。また、アメリカにいくと自分で何でもやってかなくちゃいけないので、色々工夫する力がつきました。
今まで日本にいたときはコーチやトレーナーの指示通りにやってきて、いざアメリカにいったら、何をやっていいか分からなかった。その時に、自分は1人になったら何もできないんだってことが分かったんです。1人でアップをする力も徐々についてきました。体のケアも全て自分で管理しないといけないので、それがすごく自分のためになっていますね。
今回は自分の成長がハッキリとみえたので、サムライALL JAPANに入って戦った2ヶ月間は前向きな気持で終われました。満足度は自分としては、100点つけてもいいんじゃないかなって思います!
――サマーリーグを経験した中で見つけた次なる目標は何ですか?
『吉』 今回、サマーリーグを経験したおかげで、自分の課題をクリアして、また新しいものが見えてきたので、これからはもっと体を鍛えたいです。
今年は精神面の課題が大きくて、それを徐々にクリアできたので、次はナックルをストライクにいれる体の強さと、先発をやるには持久力が大事だと分かったので、そこを鍛えていきたいですね。
――では最後に、これからサムライALL JAPANに入りたい選手へメッセージをお願いします!
『吉』 アメリカで野球をする経験が出来て、日本とは違った色んなものが見えてくる。経験してみる価値がここにはありますね。